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写真館:龍馬さん@伏見,寺田屋周辺
 

寺田屋さん







横からお庭に入ると・・・
龍馬さんです。
龍馬さんといえばこの格好なのですが、、、(あたしのイメージ)
コロンブスさん同様、
歴史に名を残す人達は皆やはり
胃も痛むのでしょうねぇ・・・(笑


坂本龍馬の碑ですが、、、
たぶん、「ここでこんなんありましてねぇ〜」ってことが
書いてあったと思うのですが






近くをぷらぷら歩いていると
『黄桜』発見!!
そうですなぁ、伏見はお酒の街ですもの・・・


黄桜資料館にお邪魔すると、
さすが黄桜!
河童のプチ資料館まで!!
わたくしの中で「黄桜=エロ河童」というイメージなのですが・・・
もちろん、昔のCMのイメージが幼心に強烈でして(笑
期待を外さず、こんなセクスィ河童嬢が待っていてくれました。


舟の行き交う伏見


今も昔も変わらない
空と水の風景なのでしょうなぁ


写真館:@MIE
 







蟹さん発見


「何やつ!」



どんなに清楚な顔していても・・・


中身をうりゃっと見てみれば、
だいたいにして皆同じようなもんでしょう。





写真館:法隆寺 その2
 
若かりし頃の聖徳太子とお馬ちゃん



夢殿へと・・・



カクカクしてて可愛い・・・



夢殿




帰りには 夕暮れに近づき いわし雲(よく解らん、そらの一句、字余り。)





母に、法隆寺にいらっしゃる「夢違い観音」を見せたくて2人旅。
なんだかんだ、結構な距離を歩き、あっという間に日は暮れていったのでした。

写真館:法隆寺 その1
 
「柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
正岡子規の有名な俳句ですな。

法隆寺の門前の茶屋で柿を食べていると、お寺から鐘の音が聞こえてきた・・・「あー秋はなんて静かでよい季節なのだぁ」と、まぁ、こんな情景を読んだ句、と言われているが、
実は子規、その場でこれを読んだのではなく、その後にその風景を思い出して、そして一句、して出来た句なのだそう。

なんか、分かる気がするなぁ
情景って、目の当たりにしている時は、
綺麗だなぁ、とか、凄いなぁ、とか、結構において'関心’ばかりしているけど、
後々その景色なんか思い出していると、
その時の風や音が鮮明に脳裏に映し出されて
目で見ていたその時より鮮やかに色づいて見えたりするもんなぁ。

かのレオナルド・ダ・ヴィンチは、'絵画こそ、現実・現状を切り取り・残す、『科学』だ’と言ったそうで
確かに、'写真’など存在しなかった時代に、唯一、目に映ったものをそのまま形に出来るものこそ、正に、しかり!だが、

そう思えば、日本の'俳句’もある意味では、
『旅人の残した心の映像』なのかもしれないなぁ
などと、思うのである。















写真館:野崎観音の猫

初夏の夕暮れころ・・・

 









ドアに貼られた
「あなたは大切な人です」の下でまどろむ猫ちゃん。


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